子連れ飛行機の座席はどこがいい?おすすめと失敗しない選び方【体験談】

子連れお出かけ・観光

子連れで飛行機に乗るとき、座席選びで悩みますよね。

・どの席が楽?
・ぐずったときどうする?
・トイレや移動しやすいのはどこ?

我が家も4歳・2歳を連れて飛行機に乗りましたが、座席選びでかなり大変な思いをしました。

結論からいうと👇

👉 子連れなら「前方+通路側」を意識するのが一番楽です


【結論】子連れ飛行機のおすすめ座席

子連れの場合はこの組み合わせがおすすめです👇

・前方の席
・通路側(特に下の子)
・窓側(上の子)

👉 移動のしやすさと子どもの満足度、どちらもバランスが取れます


なぜ前方の席がいいのか

前方席のメリットはこちら👇

・トイレや出入口が近い
・ぐずったときすぐ移動できる
・降機が早い

特に子連れだと「すぐ動けるか」がかなり重要です。


通路側と窓側の使い分け

通路側(特に下の子)

・すぐ立てる
・抱っこしやすい
・ぐずったとき移動しやすい

👉 2歳前後の子には通路側がかなり楽です


窓側(上の子)

・景色で気分転換できる
・座っていられる時間が長くなる

👉 4歳以上なら窓側で楽しめることが多いです


【体験談】後方席にしたら大変だった話

前回のフライトは急遽決まり、出発の3日前に予約しました。
そのため座席はほとんど埋まっていて、後方に通路を挟んで3席並びで空いているところを選びました。

ただ、実際に乗ってみるとこれが思った以上に大変でした。

まず、4歳の娘のトイレ。
前方に行く必要があり、距離が遠くて移動が大変でした。

さらに、2歳の娘がぐずったときも同じです。
前方の入り口付近まで連れて行きたくても、距離があるので移動するだけで一苦労でした。

👉 後方席は空いていても、子連れには負担が大きいと感じました


【今回の工夫】前方席+座席配置を変えた

この経験をふまえて、次のフライトでは前方の席を選びました。

座席の配置はこうしました👇

・窓側:4歳(上の子)
・真ん中:ママ
・通路側:2歳(下の子)
・通路を挟んだ席:パパ

前回は窓側が空いておらず、4歳の娘を真ん中の席にしましたが、
窓の外が気になるようで、遠くから覗いて興味津々でした。

👉 子どもはやっぱり窓側の方が楽しめると実感しました

この配置にすることで👇

・上の子は景色で楽しめる
・下の子はすぐ対応できる
・パパもサポートしやすい

👉 かなり動きやすい配置になりました


子連れ飛行機の座席選びで失敗しないコツ

今回の経験から感じたポイントはこちら👇

👉 前方の席を選ぶ
👉 下の子は通路側にする
👉 上の子は窓側で楽しませる
👉 家族で分担できる配置にする


ぐずり対策もあわせて準備しておく

座席だけでなく、ぐずり対策もかなり重要です。

👉 暇つぶしや耳抜き対策で、移動の大変さは大きく変わります

※ぐずり対策はこちらで詳しくまとめています👇


まとめ

子連れ飛行機の座席選びは👇

👉 前方+通路側+窓側の組み合わせが最適

特に小さい子がいる場合は
「すぐ動けるか」がかなり大事です。

座席選びだけでも、移動の大変さが大きく変わるので、
予約時はぜひ意識してみてください。

座席選びだけでなく、事前の持ち物準備もかなり重要です。
持ち物リストはこちらでまとめています👇

正直、子連れの飛行機は座席選びと事前準備で大変さが大きく変わります。
できるだけスムーズに移動できるように、早めにチェックしておくと安心です👇


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