5歳長女・3歳次女を連れて、2回目の飛行機旅行に行ってきました。
1回目の飛行機旅は昨年9月。
その時は「泣いたらどうしよう」「座っていられるかな」と親の方がかなり緊張していました。
今回は2回目ということもあり、少し慣れた状態での搭乗。
結果として感じたのは、子連れ飛行機は回数を重ねるとかなりラクになるということでした。
とはいえ、今回もバタバタしたことや、機内でぐずりそうになった場面も…。
この記事では、5歳3歳姉妹との飛行機旅2回目で分かったことを、リアルにまとめます。
- 行き帰りの座席配置
- 機内で役立った暇つぶしグッズ
- 荷物問題
- 子どもがぐずった時の対応
- 2回目だからこそ感じた成長
子連れ飛行機が不安な方の参考になれば嬉しいです。
※初めての子連れ飛行機についてはこちらの記事で詳しく書いています。
子連れ飛行機デビュー体験談はこちら
※座席選びで悩んでいる方はこちら。
子連れ飛行機の座席はどうする?はこちら
出発当日は雨。空港まで予想以上の渋滞で焦った
当日はあいにくの雨でした。
その影響もあったのか、空港までの道が想像以上に混んでいて、予定より遅れて到着。
チェックイン、荷物預けなどを済ませていたら時間はあっという間で、空港で朝ごはんを食べる時間がなくなってしまいました。
子連れ旅行は、余裕を持って出発したつもりでも予定通りにいかないことが多いですね。
荷物は多め。でも去年よりかなりラクだった理由
今回は旅行前の1週間が忙しく、荷物を事前に送ることができませんでした。
当日の荷物は、
- キャリーケース2つ
- ボストンバッグ1つ
なかなかの大荷物です。
それでも去年よりラクに感じたのは、子どもたちの成長が大きかったです。
- 抱っこがほぼ無くなった
- 手をつないでしっかり歩いてくれた
- 親の話も通じやすくなった
子どもが歩いてくれるだけで、旅行の負担はかなり変わると実感しました。

行きの飛行機|座席配置は姉妹並びで正解だった
最初は、3歳次女を通路側にしていました。
でも搭乗してすぐに、
「ねぇねの隣がいい!」
とのことで、最終的にはこの配置に。
- 長女:窓側
- 次女:真ん中
- ママ:通路側
- パパ:通路を挟んだ反対側
結果として、これが大正解でした。
姉妹で窓の外を見たり、おしゃべりしたり、とても楽しそう。
兄弟姉妹がいる場合、隣同士で座れる配置はかなりおすすめです。

子連れ飛行機で役立った暇つぶしアイテム3つ
1. 機内朝ごはん
空港のコンビニで軽食を買い、子どもたちは飛行機の中で朝ごはんにしました。
食べること自体が暇つぶしにもなり、最初の時間をスムーズに過ごせました。
2. 塗り絵と色鉛筆
シートベルトサインが消えてから、準備していた塗り絵タイム。
今回使った塗り絵と色鉛筆は、事前に ダイソー で購入したもの。
短時間でも時間つぶしになり、持って行って正解でした。
最初は楽しそうにしていましたが、10分ほどで終了。
幼児の暇つぶしは、1つだけでは持たないことも多いです。
3. タブレット(事前ダウンロード必須)
前日に動画をダウンロードしていたので、
- しまじろう
- ラブール警部
などをヘッドホンで見て楽しんでいました。
子連れ飛行機では、タブレットの事前準備はかなり心強いです。

着陸前がいちばん大変だった
着陸前になり、再びシートベルトサインが点灯。
テーブルをたたむため、タブレットも終了しました。
すると次女が、
「まだ動いたらダメなの?」
「まだ着かないの?」
と少しイライラモードに。
やはり幼児にとって、最後のじっと待つ時間は長く感じるようです。
それでも今回は大きくぐずることなく、無事に着陸できました。
子連れ飛行機は、着陸前10〜15分が山場かもしれません。
到着後のバス移動1時間半。ネックピローが大活躍
到着後は、さらにバスで1時間半ほど移動。
その間は、
- おやつ
- 飲み物
- お昼寝
で過ごしました。
そして今回かなり役立ったのが、膨らませるタイプのネックピローです。
膨らませるタイプのネックピローも100均で購入。
正直あまり期待していませんでしたが、バス移動ではかなり役立ちました。
3歳次女がそのまま眠ってくれて、本当に助かりました。
飛行機だけでなく、到着後の移動グッズも大事だと感じました。

帰りは荷物が増える問題。ホテル発送が便利だった
旅行あるあるですが、帰りはどうしても荷物が増えます。
今回は、すぐ使わない荷物をホテルから自宅へ発送しました。
- 140サイズの箱をホテルで購入
- そのまま発送手続き
これだけで帰りの移動がかなりラクになりました。
子連れ旅行は、帰りこそ荷物発送がおすすめです。
帰りの飛行機は次女ぐずり気味。最後の救世主は旅行写真
帰りの座席はこの配置でした。
- 次女:窓側
- ママ:真ん中
- 長女:通路側
- パパ:通路を挟んだ通路側
最初は、
- 塗り絵
- シール遊び
で楽しんでいました。
でも途中から次女が少しぐずり始め、
- グミ
- タブレット
でも一時的にしか持たず…。
最後にパパがスマホで旅行中の写真を見せると、これが大ヒット。
自分たちが写っている写真を見るのが楽しかったようで、着陸まで何とか過ごせました。
新しいおもちゃより、自分の思い出写真が最強なこともあります。
子連れ飛行機2回目で感じたこと【結論】
1回目より親も慣れ、子どもたちも成長していて、かなりラクになっていました。
今回感じたポイントはこちらです。
- 暇つぶしは複数用意する
- タブレットは事前ダウンロード必須
- おやつはかなり助かる
- 帰りの荷物発送がおすすめ
- 子どもの成長で旅行難易度は変わる
子連れ飛行機は不安もありますが、回数を重ねるごとに親も子も慣れていくと感じました。
これから子連れ飛行機デビューする方や、2回目を控えている方の参考になれば嬉しいです。




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