
こんにちは、温泉大好きママ、りりこです!
今回は、家族で鹿児島・霧島温泉にある「湯本庵 清姫」に宿泊してきました。
「子連れで温泉宿って、周りに気を使うし大変かな…?」と不安もありましたが、結果は大正解!
スタッフさんの神対応と、プライベート感満載の空間で、家族全員が心から満たされた時間になりました。
その時の様子を詳しくレポートします。
1. 住宅街に現れる非日常。全室「離れ」の宿が、子連れ旅行の救世主だった件
宿に到着してまず驚いたのが、その立地です。
意外にも住宅街の中に溶け込むように建っていて、一歩外へ出れば日常の風景が広がっています。そのため、時折外を走る車の音など「生活音」がふと聞こえてくる瞬間もありました。
でも、一歩中に入ればそこはまさに別世界。
高い塀や木々でしっかりと囲まれているので、外からの視線は一切気になりません。
さらに全室が完全個室の「離れ」になっているのが、子連れには最大のメリット!
多少の生活音が聞こえるからこそ、逆に「自分たちの子供の声も、外にはそこまで響かないかな?」と少し肩の力が抜ける安心感もありました(笑)。
他のお客さんと顔を合わせることも少なく、家族だけのプライベートな時間がしっかり守られている贅沢さを実感。
特にお部屋へ向かう途中の、夜のお庭のライトアップは、住宅街の真ん中にいることを忘れるほど幻想的。夜の静寂の中に光るお庭の美しさに、子供たちも見入っていました。
2. 子連れに嬉しい!「畳+ローベッド」が叶える、親もぐっすり眠れる夜
お部屋に入ってまずホッとしたのが、4人家族でもゆったり過ごせる十分な広さ。
そして一番のお気に入りポイントは、畳の上に低いローベッドが配置されていたことです!
うちの子はとにかく寝相が悪くて、普段の旅行では「ベッドから落ちないかな…」と夜中に何度も目が覚めてしまうのが悩みでした(笑)。
でも、このスタイルなら0歳・3歳の小さな子供と添い寝しても、転落の心配がありません。
「畳」というのも高ポイント。
靴を脱いで裸足で過ごせるので、子供たちはさっそく楽しそうに「お部屋探検」をスタート!
親も神経質にならずに、リラックスして過ごすことができました。


3. 0歳児も寝湯で温泉デビュー!「客室露天風呂」ならママもパパも安心
お部屋についている専用の露天風呂は、高い塀に囲まれていて安心感バツグン。
湯舟の上にはしっかり屋根もついているので、急な雨などお天気を気にせず楽しめるのが嬉しいポイントです。
さっそく、家族みんなで温泉タイム!
- 生後7ヶ月の次女: 抱っこで浸かったり、浅い「寝湯」に座らせてみたり。
- 3歳の長女: 温泉で温まったあとは、寝湯でパシャパシャと水遊び気分!
大浴場だと「騒いだらどうしよう」「滑って転んだら大変」とヒヤヒヤしがちですが、ここは完全プライベートな露天風呂。子供たちが少々騒いでも、周りの目を気にしなくて大丈夫。
「温泉=ゆっくり入るもの」という理想を、子連れでも叶えることができました。

今回の旅の必需品だったのが、このくま耳帽子付きバスポンチョ。お風呂上がりの湯冷め防止はもちろん、帽子付きなので濡れた髪の水分もサッと吸えて、バタバタな子連れ風呂が本当に楽になります。
4. スタッフさんの「神対応」に涙。個室で楽しむ絶品夕食
夕食は嬉しい完全個室。周りの目を気にせず、家族水入らずでゆっくりと食事をいただけました。
ここで感動したのが、スタッフさんの細やかな気遣いです。
子供用には、大好きなカレーライスに、サクサクのから揚げやデザートがのった「豪華なお子様プレート」を用意してくださり、さらにアンパンマンのシールまでプレゼント!
担当してくれた外国人のスタッフさんは、一生懸命な日本語でとても丁寧に接してくださいました。
娘が少しぐずりそうになった時、絶妙なタイミングで追加のシールを持ってきてくれる「神対応」。
そのおかげで娘の機嫌もすっかり直り(笑)、親も最後まで美味しく料理を堪能することができました。
離乳食の持ち込みもOK!スタッフさんの優しい声かけに感謝
7ヶ月の次女には市販の離乳食を持参したのですが、こちらからお願いする前にスタッフさんの方から「あたためましょうか?」と笑顔で声をかけてくださいました。
慣れない土地での食事、こうした細かい気配りがあるだけで、ママの心の余裕は全然違いますよね。
離乳食期のお子様連れでも、安心して一緒に食卓を囲める環境が整っていました。
【お詫び…笑】 美味しすぎて、写真は「家族の必死&楽しむ姿」だけに!
正直に白状します。子連れのご飯は、食べさせるのに必死すぎて料理の写真がほとんど撮れませんでした!(笑)
カメラロールに残っているのは、ご機嫌でピースする娘と、必死に離乳食をあげる私の姿だけ。
でも、これこそが「リアルな家族旅行」の醍醐味かもしれません。
写真は撮りそびれましたが、お肉もお刺身もデザートも、すべてが本当に絶品! 目と舌でしっかり堪能させていただきました。


5. 朝からおかわり!絶品の郷土料理「鶏飯」に感動
翌朝、一人でゆっくり朝の露天風呂を堪能したあとは、楽しみな朝ごはん。
メインは鹿児島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」です!
実は夫、鶏飯があまり得意ではないのですが……ここのお出汁があまりに美味しくて、まさかのおかわりまでしていました!
鶏飯の他にも、新鮮なお魚やお野菜、ふっくらした卵焼きに野菜ジュースまであって、朝からとにかく豪華。大人も大満足のボリュームでした。
【正直レポート】 実は、子供たちが何を食べていたか、記憶が曖昧なんです……(笑)。
というのも、自分の分を食べるのに夢中だったのと、子供の世話でバタバタだったから!
でも、みんなニコニコ完食していたので、きっと子供たちも大満足の内容だったはずです(笑)。
最後は、パパと長女が朝風呂を楽しんでいる間に、私は次女とのんびり過ごしながらチェックアウトの準備。最後まで家族それぞれが至福の時間を過ごすことができました。
まとめ:心温まる霧島の宿「湯本庵 清姫」
チェックアウトの際も、スタッフの方々が最後まで丁寧に見送ってくださり、一泊二日の滞在は終始温かい空気に包まれていました。
「湯本庵 清姫」は、絶品の郷土料理や素晴らしい温泉はもちろんのこと、何よりスタッフさんの優しさがぎゅっと詰まった宿です。
住宅街の中にあるからこそ、静かで隠れ家のような安心感があります。
「子連れ旅行は準備も大変だし、周りに気を使うから疲れる…」と迷っているパパ・ママにこそ、ぜひ訪れてほしい!
家族全員が笑顔になれる、最高のご褒美ステイになること間違いなしです。
今回ご紹介した宿はこちら

霧島観光編へ続く…… (次回は、今回の旅行で立ち寄った周辺の観光スポットをご紹介しますね!)
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