子連れで飛行機に乗るとき、一番不安なのが「ぐずり」ですよね。
・周りに迷惑をかけたらどうしよう
・泣き止まなかったら地獄…
・じっと座っていられるか不安
我が家も4歳・2歳を連れて飛行機に乗ったとき、正直かなり心配でした。
ですが、事前に対策しておいたことで、かなりラクに乗り切ることができました。
結論からいうと👇
👉 ぐずり対策は「暇つぶし」と「耳抜き」でほぼ決まります
子連れ飛行機でぐずる原因
子どもがぐずる主な原因はこちらです。
・暇で飽きる
・耳が痛い
・自由に動けない
特に飛行機は動けない時間が長いので、暇になると一気にぐずりやすくなります。
【結論】これをやればぐずりは防げる
対策はシンプルです👇
👉 暇つぶし+耳抜き対策
これをしっかり準備しておけば、かなりラクになります。
① 暇つぶし対策(ここが一番重要)
正直、ここが一番大事です。
飛行機では自由に動けないため、暇になるとほぼ確実にぐずります。
✔実際に使ってよかったもの
・タブレット(動画)
・シールブック
・おやつ
正直、一番助かったのがタブレットです。
動画を見せるだけで一気に落ち着いてくれるので、本当に助かりました。
▶ 飛行機で使える子ども向けグッズを見てみる
▶ 子ども向けのタブレットを見てみる
✔ポイント
・動画は事前にダウンロード
・複数の遊びを用意しておく
👉 「飽きたときの次」を用意しておくのがコツです
② 耳抜き対策
離着陸時に耳が痛くなると、それだけで泣いてしまうことがあります。
✔対策方法
・ジュースやお茶を飲ませる
・お菓子を食べさせる
飲み込む動作で耳抜きがしやすくなります。
③ 席はできれば取る
小さい子の場合、膝上よりも席を取った方がかなり楽です。
理由👇
・動けるスペースができる
・タブレットや遊びが使いやすい
実際、膝上だとできることがかなり制限されます。
【体験談】2歳が離陸時に大号泣した話
我が家では、帰りの飛行機で2歳の子どもが大号泣しました。
そのときの状況👇
・シートベルトサインで動けない
・テーブルが使えない
・タブレットも出せない
つまり、何もできない状態に。
結果、泣き止まずかなり焦りました…。
✔乗り切り方
・サインが消えたらすぐ移動
・抱っこしてあやす
最終的には寝てくれて落ち着きました。
👉 この経験から
「離陸前の準備が本当に大事」と感じました。
まとめ
子連れ飛行機のぐずり対策は👇
👉 暇つぶし+耳抜き
正直、どれか1つではなくて、
「タブレット・シール・おやつ」の組み合わせが一番助かりました。
動画で落ち着かせつつ、飽きてきたらシールやお絵かきに切り替えることで、ぐずらずに過ごせました。
※子連れで飛行機に乗った実体験はこちらで詳しくまとめています👇


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