【子連れ飛行機】鹿児島→羽田を4歳2歳と移動!ぐずり体験と持ち物リアルレポ

子連れお出かけ・観光
出発前に飛行機が見える場所へ。
子どもたちもテンションが上がって、ここで少し時間をつぶせました。

九州から関東へ子連れで移動するなら、結論から言うと飛行機が一番楽だと思います。

我が家はこれまで

・フェリー(約21時間)
・車での長距離移動(休憩含めて約20時間)

も経験しましたが、移動時間の短さは飛行機が圧倒的でした。

ただし、今回のフライトでは
帰りの便で2歳が機内で大号泣する出来事もありました。

さらに羽田到着後は

・羽田→町田までバス
・レンタカー移動
・大量の荷物

という状況で、かなり大変でした。

この記事では

・子連れ飛行機のリアル体験
・子連れ飛行機の持ち物
・2歳がぐずったときの状況
・空港到着後の移動の大変さ

をまとめています。

航空券は事前に比較サイトで探しておくと安く取れることもあります。

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鹿児島→羽田の子連れフライト

今回の移動はこちらです。
・鹿児島空港 ⇔ 羽田空港
・フライト時間:約1時間40分

飛行機はフェリーや車移動と比べると、移動時間が圧倒的に短いのがメリットです。

ちなみに我が家はこれまで
子連れでフェリー移動や長距離ドライブも経験しています。


子連れ飛行機の持ち物

機内で退屈しないよう、事前にいくつか準備しました。

タブレット(動画を事前ダウンロード)

機内ではWi-Fiが使えない場合もあるため、
事前に動画をダウンロードしておきました。

これだけでかなり助かります。


子供用Bluetoothヘッドホン

子供用のBluetoothヘッドホンを2人分用意しました。
周りに音が漏れないので気を使わなくてよく、本当に助かりました。

子どもも「自分専用」が嬉しいようで、集中して動画を見てくれます。

私は近くの家電量販店で購入したものを使いましたが、
似たタイプの子供用Bluetoothヘッドホンはこちら


暇つぶしグッズ

機内用に持っていったのはこちら。

・塗り絵
・らくがき帳
・色鉛筆
・シール(これが一番助かりました)
・絵本

飛行機は意外と時間を持て余すので、いくつか選択肢があると安心です。

特にシールは夢中になってくれるのでかなり助かります。
子供が集中してくれるので、ぐずり対策にもおすすめです。

絵本も持っていきました。
とくにミニの「アンパンマンをさがせ!」は、2人とも夢中でやっていてかなり助かりました。
集中してくれる時間が長いので、機内でも使いやすかったです。


子連れ飛行機の耳抜き対策

事前に調べて

離陸時に飲み物を飲ませると耳抜きしやすい」と知り、搭乗前にジュースを用意しました。

実際、耳の痛みで泣くことはなかったのでこれはやってよかったと思います。


子連れ飛行機のぐずり対策(体験ベース)

子連れ飛行機は大変そう…と不安に思う方も多いと思います。

今回の経験から感じたポイントはこちらです👇

・動画を準備しておく
・おやつや飲み物を用意
・暇つぶしグッズを複数持つ
・可能なら席を取る

特に小さい子の場合は、膝上よりも席を取った方が楽だと感じました。

※ぐずり対策については、こちらで詳しくまとめています👇


帰りの飛行機で2歳が大号泣

行きの便は問題なく過ごせましたが、帰りの飛行機で事件が起きました。
当時2歳だった次女は、席を取らず膝上で搭乗。

離陸時は
・シートベルトサインで動けない
・テーブルも出せない

つまり
・タブレットが使えない
・お絵かきもできない

という状況に。

その結果、次女は大号泣。
機内に泣き声が響き、かなり焦りました…。


シートベルトサインが消えてからの行動

サインが消えた瞬間、すぐに立ち上がり前方へ移動。

・抱っこ
・あやす

を続けているうちに、ようやく落ち着いて寝てくれました。


CAさんからもらえたもの

機内では客室乗務員さんから

・塗り絵
・折り紙

をもらえました。
こういうサービスがあると、子どもも気分転換できて助かります。


羽田到着後の移動がかなり大変だった

羽田空港に着いたあと

・羽田 → 町田までバス
・町田でレンタカー

というルートでした。

荷物は
・スーツケース
・ボストンバッグ
・子供用バッグ

かなりの量。

さらに
・2歳は寝てしまい抱っこ
・4歳は手をつなぐ

という状態で、本当に大変でした…。


次に飛行機で行くときは荷物を送る予定

今回の経験から、

👉スーツケースは事前に送った方がいい

と感じました。

空港やホテルに送っておけば、移動がかなり楽になります。


子連れ飛行機は何歳から大丈夫?

今回は4歳と2歳で利用しました。

フライト時間は約1時間40分。
基本的には問題なく利用できます。

ただし
・離陸時のぐずり
・膝上だと動けない

など、小さい子ならではの大変さはありました。


まとめ

子連れで鹿児島→関東へ移動するなら、
移動時間の短さでは飛行機が一番楽だと感じました。

ただし
・離陸時のぐずり
・到着後の移動
・荷物の多さ

など、実際にやってみないと分からない大変さもあります。

子連れ飛行機で役立ったもの

今回のフライトで「持っていってよかった」と感じたものはこちら👇

シール
子供用Bluetoothヘッドホン
タブレット
絵本

特にシールと絵本は集中してくれる時間が長く、かなり助かりました。

これから子連れで飛行機に乗る方は、事前に航空券もチェックしておくと安心です👇

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